jig.jpインターン合格までの道のり

後輩がjig.jpのインターンに戸惑ってしまったので、辛そうでした。
2016年度のjig.jpのインターンに合格して、インターン楽しかったよ!!!
ってみずきちが、応募の際のアドバイスをまとめます。

今年はもう間に合いませんが、来年以降への参考になればいいな~
もう色々変わってるかな?!

jig.jpインターン中のブログはこちら
http://jigintern2016.hatenablog.com/
ビデオはこっち
https://www.dropbox.com/s/js3yn5mgvk0vp16/intern_2016.mp4?dl=0

STEP0:エントリーページを確認
jig.jpのページで http://jig.jp/ インターン生募集のお知らせが公開されるはずです
エントリーシートをダウンロードして、書きはじめましょう。

選考のスケジュールもチェック

■選考とその後のスケジュール
エントリーシートをご提出いただいた順に、選考に入らせていただきますので、ご希望の方はお急ぎください。
1. 書類審査 > 2.オンライン面談 > 3.課題試験 > 4.選考結果通
STEP1:エントリーシート提出
4月30日までにはエントリーシート提出したい!
けっこう倍率が高いらしく、「ご希望の方はお急ぎください」と書いてある通り、
4月末にエントリーシートを出して置くのが、安心です。

エントリーシートを見たらわかるかもしれませんが、写真を3枚送らなければならないので自分を表す、いい写真を友達に撮ってもらうことを忘れないでくださいね!

私は
1枚目は、履歴書風の正面からの写真(jig.jp賞受賞の賞状を持ってあざとく)
2枚目は、チームで作ったスマホのアプリをお客さんに見せている写真(高専生らしさアピール)
3枚目は、2枚目のときのチームの集合写真(jig.jpのインターンに行った先輩と写ってる)
を提出したと思います。思い返せばかなりあざとめな選択でした。

提出までの目標が短くなったからといって、先生の添削を省いたり、支離滅裂な文章を書かないように注意しましょう。

STEP2:オンライン面談
GWが明けたら!かな?オンライン面談の日程が組まれるかと思います。
初めての就職活動での面接かもしれませんが、面接官は優しいので(美人さんなので)緊張せず臨んでください。
高専生らしさとか自分らしさをアピールしましょう。オタクを歓迎してくれていますよ!

STEP3:課題試験
オンライン面談中に、何かで軽い開発をして、提出してください〜という風に言われると思います。5月上旬に面談を受けたらだいたい一ヶ月くらい時間がありますので、頑張って開発しましょう。
私はJavaScriptでWebアプリの開発をしました。
インターン合格生の中には一日一開発をした子もいたみたいですね〜すごいなぁ

STEP4:選考結果通達!
だいたい6月2週目に通達されるかと思います。合格したら、他の高専生とグループチャットで仲良くしましょう〜〜〜。お土産の相談をして置くのもいいかもしれないです。

 

まとめ
今年は、インターン中の交流会に参加します!jig.jpインターン後輩&先輩と会えることを楽しみにしてますよっ!
Twitter:@shimamiz
フォローして絡んでね❤

アンチ高専祭マンの分類

 
 
2016年沖縄高専高専祭が終わってだいぶ経ちました!前年度は比較的Twitterで悪質な"アンチ高専祭マン"が多かった気がするのでそのアンチの分類と分析をしてみたいと思いま〜〜〜すイエーーーイ!!!!!
 
①意識だけ高いマン 
危険度 ☆☆☆☆
 
特性
高専なのに技術使っていかないと"高専"祭の意味がない!!
・面白い高専祭じゃないと参加したくない!!
・自分のやる通りにしたら、もっと素晴らしい高専祭になるのに!!
 
意識だけ高くアイディアだけをポンポン出して、何も考えてない人です。それならば「金は無いがどうするのか」「プロジェクトは誰が回していくのか」「君がスケジューリングすることになると思うがそれでもいいか」など、覚悟を問いてやればいいのかな?ん?
 
面倒だと思わずに、予算などのできそうな範囲内でチャレンジしてみたら、これまでにないオリジナリティのあるクラスの催しができるようになるかもしれませんね!!!
面倒かもしれないけどな!!!
 
 
②高みの見物マン
危険度 ☆☆☆
 
特性
高専祭とかダサいと思っている
・仕事はダサいからしたくない
・自分に見合う仕事ならやれる気がする
・進化したら意識だけ高いマンになる
 
 
意識だけ高いマンに昇天できないポイントはは具体的なアイディアがあるかどうかです。
口ばっか動かさずに動けよ!!!!案外高専祭のお仕事に関わったら楽しいとおもってくれる。天邪鬼なのね♡
 
 
③そもそもやる気ないマン
危険度 ☆
 
特性
・積極的に動かない
・しかし、流れに逆らうのは面倒くさいので、「やって」と言われればやる
・自分自身の意見はないので、勝手に決めてほしい
・シフトはきちんと出る→後で怒られるのが面倒だから
 
やる気のない人の中で最も多いのがこの分類だと思いますが、反対意見を言うのも面倒なので多数派に流される気がする。
特に実害はないですが、高専祭準備で忙しいときに目に見えて「ダルい。」だったりの態度を取られると苦しくなってしまうこともあるので、そんな時はやる気ないマンが見えないところに避難するのが大切な気がします。頑張って動け~~~
 
 
Twitterで目立ちたいぞ♡  金をクレクレマン
危険度 ☆☆☆☆☆
 
特性
・仕事させるなら金をくれ!
・今年のTwitterでよく見た人
 
高専祭は「やらせていただいている」イベントです。どこかと言うと、保護者や教職員や学校のスポンサー(ちゃんといるよ)です。
自分が当てはまると思う場合には、有志の屋台に参加するか、せめて高専在校生以外の人に感謝してください。
 
間違っても高専祭役員が役員以外の学生にやらせているイベントではないので、高専祭・クラスの役員は「自分たちはお前らのためにこんなに頑張っているのに!!!」という態度を目に見えて取らないことが重要です。そんな態度をしては「別に頼んでねーし!」と反発されるのがオチです。
落ち着けば、②か③に退化します。 ほんとに高専祭やりたくないなら、そういう手続きを踏めよ…
 
⑤役員の近く♡  アンチ炎上手助けマン
めんどくささ度 ★★★★★
 
特性
・「高専祭・クラス役員はこんなに頑張ってるのに!」
・「感謝しろよ!」
・「自分だけは役員のことわかってるの...」
 
このアンチへの炎上を手助けするように煽るタイプ。めんどくさいね…
今年のTwitterでは金をクレクレマンと空中リプを飛ばし合っていましたね!!
関係ない人からすれば「あーまたやってるよ」とうんざりです。
しかし、高専祭・クラスの役員からしてみれば、まぁ自分たちの味方ではあるようだし、悪気はなさそうだし…と注意しづらく大変面倒くさい存在でしかありません。感謝の押し付けNG!!!!!
 
自覚があるのなら余計なことを言わないようにするのが無難です!言いたくなる気持ちをぐっと抑えて
高専祭役員いつもありがとう♡」などの押し付けのない言葉に置き換えていこうな!!!
私はこんな他高専の人のツイートを見て浄化された。でもあんまり感謝しすぎると、ぶりっ子アピールに見えるぞ!
 
 
あとがき
高専祭、私は2・3年生の頃は大会で参加できず、ほぼ4年生ではじめて参加するイベントでした。イベントに出ずっぱりなのはバテるので、ほぼ「やらなーーーい」と言い張って、見たいものを見て食べたいものを食べて、手伝いたいところだけ手伝って、自由に動いてました。
 
しかしね、私は伝えたいことがある。
高専祭って、自分の意見も通りづらいし、大変かもしれない。
 
でも、自分がやりたいことにニーズがあるなら、先生たちがそれに答えてくれる。
2016年の高専祭は、はじめてICT委員会の展示を学校紹介のブースで行いました。ずっとこの強い部活のアピールを高専祭の展示に入れてほしかった!!!
 
高専に興味がある、在校生の家族・中学生・地域の人・高専に友達がいる人に向けて、学校の紹介がなされるブースでした。たぶん中学生・親御さんへのアピール度は絶大だったのではないかな…そうだといいな。好評っぽかったし。
 
高専祭が嫌な人は、クラス以外でも、有志の屋台・部活の展示等、活躍出来る場を自分で見つけてみる・開拓してみたらいいのでは無いでしょうか。
 
 
 
もし本当に、高専祭やりたく無い
なら、「学生の手引き」を参照に動いてみる。そんな覚悟も必要になってくるかもしれません。
実質リミットは予算が決定される、1回目学生会議会です。
 
 
高専祭やりたい人もやりたくない人も、次回の高専祭へ向けて動いて行きましょうね!!!

3月までの目標を振り返る会

精神的なハードなものをこなしていった1-3月上旬ですが
ひとまず全部終わったところでの振り返りをしていきたいと思いますヨ
 
詳しいことはこのブログ参照

1月14日 就活美人大学主催 東京イベント

目標:良い企業さんと出会いたい。
結果:素敵な企業さんに会えたけど…
 
結果として、目的は達成できました!
素敵な企業さんに会えたし、女子大学生の就活の雰囲気もしれてよかった
女性起業家さんのアツい話も聞けて、モチベーションも高まった
 
とは思うけど、けど。
 
私とマッチングするイベントではなかったと感じています。
まず、イベントが総合職採用がメインだったのが一つ。
エンジニア採用したいわけじゃないとこに乗り込むのって会話の内容も違ってくるし、新卒採用のポテンシャルの見方とかも違うってこともあってすっごく精神的にハードでした。

2月14日 ImagineCup2017 2次選考(書類・ビデオ審査)

結果:ImagineCup落ちたよ。
 
反省点はまたブログにまとめるのですが
落ちるのって精神的に追い詰められるってこともあって結果として闇堕ちしかけました
りくとか教授に迷惑かけることになるので、落ちることがあっても闇堕ちまでしないようなメンタルづくりは必要です
 

20-25日 シリコンバレー

シリコンバレーの感想はこちら
2年前にいったシリコンバレーとは、また見方が変わっていてだいぶ面白い体験ができたかとは思います。
 

3月7日 起業家甲子園 本戦

目標:3年連続出場の集大成をアピール出来る場に…
優勝は起業しなきゃ無理だと思っているので、自分史上一番意識高いプレゼンをしたいです!がんばる
 
結果:自分史上一番おもしろいプレゼンが出来た
審査員にも笑ってもらえたし「一番プレゼンがうまかったね」と5回くらい言われたのできっと一番うまかったんでしょう!!!(自慢)
 
インターンシップのときの人事さんから
「先輩を超えたね!」と言っていただいたのも嬉しい。
 
シリコンバレーのときに「プレゼンするのもう嫌…」と闇堕ち仕掛けたのですが、プレゼンは特技って言ってもいいくらいには、上達したのではと思います。
 
ただし本番前まで「もう無理…」「失敗する…」と言ってメンバーを不安にさせるのはやめたいです
szk先生に「メンバーがみずきは本番が強いから大丈夫って言ってたけどホントだね~~」って本番後に言われたのもあるし、前日から本番レベルのプレゼンができるようにしたい…
 
 
こメンバーや教授・先生、スポンサーの皆様、今年度は多大なる迷惑と不安を与えたと思うのですが、振り返ってみれば面白かったことの割合のほうが大きいのだと思います。
そんな機会を作ってくださって、一緒に動いてくださってありがとうございました!
 
3月からの目標は見立てがついたらまた共有して、チャレンジした成果をなにかに残せるようにしたいと思います。
来年度はどうなるかなぁ。

シリコンバレー大反省会会場

220日~225日まで、アメリカ カリフォルニア シリコンバレーにいました。

私はシリコンバレー二回目なのですが、知ってる大人がいない中で、自分が引率をする・リーダーをするっていうのは、初めてでした。

今回シリコンバレーに招待していただいた、NICT 起業家甲子園にとってもとっても感謝したいと思います。ありがとうございます。

 

 

では良かったこと・悪かったことの順でいきまーす

 

良かったこと

  • 大きな事故がなかった

アメリカ初の人も多い中で、「パスポート無くした!」「携帯・財布すられた」「風邪引いた/怪我した」がなかったのは本当に良かったと思いました。本当に。マジで。

シリコンバレーに訪問した時は携帯と財布すられた人がいましたので、事前に口酸っぱく「尻ポケットに財布・携帯を入れたらダメ!!!」って言っていたのが功を制したのかと

 

これで何かあったら、親御さんたちにどう謝ろうかと胃が痛かったです本当に何もなくてよかった

 

  • 弓削の方針みたいなのを知れた

今回シリコンバレーには弓削商船も来ていたのですが、会話から高専プロコンの取り組みだったりを偵察(?)できました!ここに書き記しておきます

 

1.プロコンの取り組みは前年度からアイディア出しをしている

沖縄はギリギリで行うことが多い中で強豪はやはり早くから対策しているようです

 

2.どこか行く時はパンフを持っていく

英語をしゃべれない人が多い中でそういったものを持っていくと会話がはかどります

内容がいいパンフを持っていけば、拙い英語でも全然大丈夫だし名刺代わりになるのは便利です

 

3.決まったユニフォームがある

大学生・高専生と私服が多かった中で、制服があるのはやはりいいポイントです。統一感とピュアさをアピールすることができ、印象に残りやすいです

沖縄もかりゆしウェアか、何かがほしい はよ~

 

  • 起業家甲子園のレベルが上がっていたのが分かった

起業家甲子園って私の中のイメージでは、意識高い系()の大学生が混ざっているイメージでした。起業したい人は一握りのような。

でも今回は、本当に熱意を持って起業したい人が多かったと感じました。年度によって違うのかもしれないけどね

 

運用を始めている人や起業して取り引きを始める人もいて、実行に移せる行動力がある人が多くいました。

素直に尊敬できるし、ぜひ早くみんなに行き渡るサービスになってほしい って応援しています。

し、応援したいような人だった!!!!

 

 

  • みんなの成長を感じた

シリコンバレーに行って、すごい大人の話を聞けたこと、シリコンバレーの環境に触れたことでみんなの成長を感じました。

リーダーとして、メンバーの成長を身近で見れるのってとっても嬉しい。

 

メンバーと実際話して感じてほしい。

特に凛は成長したんじゃないかな~

 

シリコンバレーで何を感じたか、真面目に話してくれるかはわかりませんが、真面目に聞けば教えてくれると思います

 

 

  • 夢を持っている大人に会えた

シリコンバレーで活躍している大人は、みんな何かしらの夢を追いかけていました。

その夢を追いかけるために信念を持っていた。日本でも海外でも第一線で活躍している人の話をこれだけの人数と質で聴ける経験はなかなかないです。

 

講演ってつまらない人も多い中で、つまらない話は一つもなく、メモすることがとても多かったし、今記事を書きながら振り返っているし、

これからも振り返りたい

 

この話は別に記事にあげてもよさそうかなぁと思っているのでまた今度!

 

悪かったこと

  • 心がしんどかった

シリコンバレーってやっぱり日本じゃないんですよね。バスタブが浅い、お湯に浸かりたい。水が合わなくて髪がキシキシする。主にお風呂がストレスたまったんだけど笑

そんな中で、みっちりのプログラムをこなすのは心がしんどかった。睡眠時間足りないし。

 

正直、一人・二人で参加している人たちが羨ましかった。自分のことだけに集中できるから。

メンバーがうとうとしているのを見ていたり、全員集まっているか確認しながら移動したり、朝起きているか、夜更かししていないか心配だし、忘れ物は?大丈夫?

ってもー!しんどい! 引率してくれる教授って神だったの?って思うくらいしんどい。

 

正直引率はもうあんまりやりたくない。

次もし、私一人で引率しろって機会があるなら、最悪出場しないか、2人までだったらまだうーん

でももうやりたくない。メンバーが悪いわけじゃなくて、心労がしんどい。少なくとも国外は引率なしでは出たくない。

 

 

そんな細かいことからもストレスがたまっていく中で、ImagineCup2次予選に落ちたのは、めちゃめちゃしんどかった

そう。落ちた。シリコンバレーに行っている期間中に結果が出ました。

テスト期間があったり、シリコンバレー行く準備したり、時間がなかったってのはしょうがないけど、すごい悔しかった。

なんでって言うのはもう、ImagineCupにかける時間が少なかった。以上。

でも時間がないって言い訳はずっとしてる気がする。もう言い訳したくないってはずっと思っている。

 

 

  • プレゼンするのが怖くなった

シリコンバレーに行かせてもらってるのにもかかわらず、ImagineCupに落ちたので結構ダメージがきた。心が死んでいくのを感じた。多分疲労も単純に溜まっていたんだろうけど。

その中で、得意なはずのプレゼンも原稿が飛んで行くし、最後のプレゼンは結構よくない結果だったと思ってる。多分自分史上最悪のプレゼンをした。

いつも、自信ありげに顔を合わせながらプレゼンできるのに、否定されるのが怖くって目を合わせたくないし、もうプレゼンしたくないって初めて思った。

 

すごい人の話を聞いたり、シリコンバレーの雰囲気を感じるっていう収穫面はとってもあったけど

自分をアピールする分にはあんまりよくない結果だったと思う。

意識高い女子に揉まれた会。

1月14日 東京で開催された『就活美人大学』のプレゼン大会本戦に参加してきました。

 

ざっくりイベントの説明

意識高い、将来バリキャリになりたい女子学生の集まりがあり、そんな学生を採用したい企業様がスカウトしていくっていうイベントでした。

ベントの内容は、1分自己PRが行われたり、グループディスカッションしてプレゼンをしたり...

気になる企業様とはざっくばらんに話してみたりすることができます。

 

今回の収穫

①気になってた企業様に会えたこと
②企業の採用したい学生の傾向が知れた
③主催者の熱い気持ちが聞けた
④女子高専生の逃げ場を見つけられた

この4本立てで書いていきます。
 

①気になってた企業様に会えた

私の崇拝するなっさまのお知り合いの企業様と出会いました。逆求人のエンジニアファーストに参加している企業様でめちゃ気になってました。「なっさまに声をかけて繋いでもらおう!(このイベントが終わったら)」と思っていたら
「いるやんけ!!!!!」ってびっくり

運命の出会いかもしれませんね笑

 
人事さんと繋がれたので、今回のイベントで良かったことNO.1です

会社見学に是非行きたい♡

 

②企業の採用したい学生の傾向が知れた

やっぱり企業さんには、こんな学生を採用したい...例えば、今のこの時期は生きのいい営業を求めてる...とか企業によって色々。

ざっくばらんにお話することで、なんとなーく知ることができ「この企業さんはエンジニアは採用する気なさそうやな~」とかを知ることができました。こういう人事さんの動き的なものは、注意深く観察して自分にマッチするところを選んでいきたいと思います。
 

③主催者の熱い気持ちが聞けた

このイベントの主催者は女性。やはり起業して、表に立って働いている女性なだけあって、素敵です。自分への自信が満ち溢れているし、どうやってその自信を身につけたかも経験として人に語ることができる。
 
この人のお話を聞いて涙ぐんでいる女子参加者もいたくらい、女性の活躍に対して熱い気持ちを持っているし、その期待に応えていかなければと思いました。
社会人の入り口である、就活生の時期にこんな女性の熱い気持ちが聞けてよかったです。
 
 

④女子高専生の逃げ場を見つけられた

このイベントはエンジニアだけではなく、総合職・営業等の職種でバリバリ働いて欲しい企業さんが多くいらっしゃっていて、さらにものすごくポテンシャルが重視されています。
 
これを踏まえると、女子高専生で「エンジニアにしかなれないのかな?」とか「正直自分には技術職向いてないな...」と思っている人が総合職などの仕事をゲットできる場にもなれると思いました。
 
でも全国にいる、意識の高い(系ではない!!)女子が多く集まっているので、その中で指名をもらうのはとても大変です。選ばれるのには、たくさんの経験や自分を表現する力が試されますが、「それでもチャレンジしたい!」と思う女子はきっとチャレンジする力が備わっていると思いたい!!!頑張って欲しいです!
 

終わりに。

このイベントに参加してみて、自分はもっと女子力の部分をつけていかなければ(おしゃれとかメイクとかちゃんとせねば…)と感じました。
そのくらい、ここに来ている女子はみんな見た目も!中身もキラキラしていました。
きっと彼女たちが見た目も磨くことは、戦闘服を着るようなものと同じようなことな気がします。
 
この眩しさに目が眩まないように、私もキラキラ度をアップしていかなければならない・・・もっと頑張らなければ!と思ったイベントでした!
 
 
 

2017年来た!!!3月までの大会の目標

あけましておめでとうございます。今年もICTの活動等々頑張ります。
 
2017年-28年度分の大会の目標をブログを見ている皆さんと共有していきたいと思います。
 
1月
6日 起業家甲子園 シリコンバレー起業家育成プログラム 書類審査
目標(?):ちーむまぐろ全員でシリコンバレー内定&研修がんばる
ちーむまぐろ全員でシリコンバレー行けるってすごいですね…6人ですよ!教授いないけど(´・ω・`)
 
 
14日 就活美人大学主催 東京イベント
目標:良い企業さんと出会いたい。
これは昨年のうちな~ICTビジネスプランコンテストでスカウトしていただいたものです。
起業家甲子園メンターのマイネットがイベント会場です。たのしみっ
 
16日 ImagineCup2017 1次選考応募(書類) 
目標:1次選考通過!
冬休みは書類のブラッシュアップです!あんまり手付けてないけど…(´・ω・`)
 
その他 起業家甲子園のメンターさんとのMTG
1月分のちーむまぐろがブラッシュアップしたものを共有していきたい
 
2月
14日 ImagineCup2017 2次選考(書類・ビデオ審査)
目標:2次選考通過&日本予選参加権取得
ビデオ審査がどんなものになっていくか、心配です
 
目標:起業家甲子園&ImagineCupへ向けてのフィードバック・英語プレゼンの練習がしたい
1月6日のシリコンバレー行きが決定したら、シリコンバレーにいけます!通っててほしい!!!
 
3月
7日 起業家甲子園 本戦
目標:3年連続出場の集大成をアピール出来る場に…
優勝は起業しなきゃ無理だと思っているので、自分史上一番意識高いプレゼンをしたいです!がんばる
 
 
22日 ImagineCup2017 日本大会
目標:世界大会出場権獲得
これを成し遂げたら、沖縄高専初です。マイクロソフト本社へ行きたいなぁ~
 
3月までイベント続きです。勝ち抜いて行かなければ、進めないものばかり。
今年は、まずこの目標を達成できるようにフルパワーで頑張っていきます!
 
昨年パートナーをしてくれたりく、ちーむまぐろのみんな、M教授、一緒に頑張りましょう!!
また、ICT委員会の現役・OBOGの皆様・スポンサー様、今年もちーむまぐろの応援よろしくお願いします。
 
2017年、今年もよろしくお願いします。

受賞したけど悔しくて苦しいのはなぜなのか

タイトルの通りです。私は第27回高専プロコン自由部門へ出場し、特別賞を頂いたDiscussionNaviチームのリーダーをやっていました。
 
色んな人から、『特別賞じゃん!泣いてたね!おめでとう』だったり
『賞取れて泣いてるのか、悔しくて泣いてるのかわかんねぇ』って言われていましたが、
 
私は悔しくて悔しすぎて泣いてたよ!!!!!
 
 
一番何が悔しかったって、閉会式の受賞チーム発表中
『りくの目の輝きを失わせたこと』が悔しかった。
泣きながら隣の人の目が死んでいくのをずっと感じていてそれがまた涙誘いすぎていた。
 
『特別賞』より上を取れなかったことは、チームが頑張らなかったことが原因ではなくてリーダーがメンバーの最大限度の力を出せるように動けなかったことが原因だった。
 
きちんと自分たちの目標を達成することができなかった。
だから、『特別賞』より上を目指すことは叶わなかった。
 
受賞のときに、『ごめん』「自分のせいで」
『あのときミスったから』「でも私もプレゼンでとちったし…」と囁きあいながら舞台にいくことは本当に苦しかった。
 
 
第28回高専プロコンに向けて、
審査委員長が言っている『早めに完成させる』『完成度高める』『人に使ってもらってブラッシュアップする』ことをするのは、受賞するには大切な事だけれど
 
私は、自分たちが納得できるまで、自分たちが考えたものを作ればいいんじゃないかなぁと思いました。そしたら、どんな賞を頂いても納得することができる。
 
じゃなかったら、人的リソースもお金も徹底的にかけて、勝つためにできたTODOListを確実にこなして「最優秀賞?当然。」ってレベルまで持っていくしかない。
 
 
来年、プロコンに出るならこんな悔しさを生みたくない。
とりあえず悔しさだけ、年明け前に吐き出しておこうと思いました。