みずきちの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

高専カンファレンスin高尾に行ってきました。

みずきちです。

東京にお引越しして一ヶ月ほどたちました。

3/31に高専カンファレンス in 高尾がありました!

jig.jpの社長 通称jig野さん(笑)福野さんに誘われたということもあり、久々にjig.jpのメンバーに会いたかったので、参加させていただくことに・・・

 

東京高専のキャンパスは田舎にありましたね。びっくりです。

 

私はLT枠で参加したので、LTしましたが前日予定があったということでぎりぎりにプレゼンを作り終えました… 

 時間もあまりそうだなぁと思ったのでTwitterQRを表示(笑)

 

高専卒のラノベ作家の発表を聞けたり!(今回の目玉ですよね)

トイレにスプレーを自動でまくIoTを作ってるLTを聞いたり!

一番私はそれが好きなLTだったかもしれません。。

 

東京高専の校内を散策してみると

高専2年生のときに起業家甲子園であったチームの、プロコン出場時の賞状を発見してしまったりと、高専カンファ面白すぎました!

 

懇親会では、いろいろな人をjig.jpのインターンに誘ったりね笑。

 

 7月の高専カンファin京都では女子カンファがあるということで、元キラキラ高専ガールとしては是非参加したいなぁと思っています。

あとDMM高専カンファレンス

 

この二つに向けてなにか作品とかを作れたらなぁってのが、現時点の目標になりました。次の会に向けてどうしよう…とかいう目標が立てられたり、すごい…というか変な人の集まり、オタクの集まりが出来る高専カンファ。初参加でしたけど、とっても面白かった~!

 

やっぱり、何か一生懸命作ったものを紹介したり、一生懸命考えたものを紹介出来る場があるっていうのは素敵なことだと思ったし、学生がそれを主体になって運営してるっていうのが良いポイントだなぁって思いました。

もっと上のOBOG勢が出張ってることが、残念だなって思うところもあったから、現役高専生も、もっと頑張ってほしい!フレッシュさをもっと発揮してほしい!な!!!

 

まとめ

高専カンファレンスに参加すると目標が出来る!

 

7月に向けてがんばります!

あでゅ~

 

 

 

29年度沖縄高専卒業生答辞(ほぼ全文)

本日は、私たち卒業生のためにこのような盛大な式典を挙行して頂き、誠にありがとうございます。ご臨席をたまわりましたご来賓の皆様、安藤安則(あんどうやすのり)校長先生をはじめ、ご多忙中にも関わらずご出席してくださった教職員並びに保護者の皆様に、卒業生一同、心より御礼申し上げます。


振り返ると、沖縄高専での5年間は瞬く間に過ぎて行きました。目を輝かせ、期待に胸を膨らませながら入学した時の私達からは、想像もできないような多くのことを学び、体験してきました。私自身、もし5年前の自分に今の姿を見せたとしたら信じてもらえないかもしれません。それほど充実した高専生活を過ごしてきました。


 高専生活を一緒に過ごしてきた仲間とは、テストやレポート、学校行事、課外活動を通して、一つの物事をやり遂げる難しさと乗り越えたときの達成感を学びました。沖縄高専で出来た仲間は、これまでの楽しい思い出や苦しい思い出を共有するだけはなく、これからも新しい思い出を一緒にずっと作り続けていけるような、本当に大切な一生の仲間です。


 先生方との思い出も、忘れてはいけません。沖縄高専の先生方は、個性的で、熱い想いをもって授業をし創造研究や部活で学生に接するだけではなく、それぞれの専門分野で研究をされている先生が多数おられます。身近な大人である先生方が、情熱や愛を持ってその分野に取り組む姿はとても格好よく私達の目に映っていました。そんな先生方にご指導頂いたおかげで今の私達があります。高専で出会えた恩師は私達の中で大切な存在です。


 私は先輩からも非常に大きな影響を受けました。入学してから部活で初めて出会った先輩は、全国の大会で活躍し沖縄高専での生活を楽しく充実させている先輩でした。私は、その姿に強く惹かれ、先輩の背中を追うように課外活動で頑張ってきました。その過程でつらくて悩んだり、泣いたりしたこともありましたが、いつも先輩が支えてくれました。全国の大会で何度か賞をいただくことができました。


 さらに、課外活動の中で私は海外研修へ参加する機会をいただくことができました。シリコンバレーでの研修では、専門的なスキルを持った技術者だけではなく、イノベーションを起こそうとする起業家や世界で働く熱意の溢れる日本人の姿を見て、私達が見るべき世界は日本だけではないことが分かりました。


 私は課外活動を通じて、全国の高専生と交流を深めることが出来ました。別の学校で別のことを学んでいるにも関わらず、同じような雰囲気を持った仲間が全国にいて、高専生というだけですぐに打ち解け合えました。全国の高専生が自然につながるところが高専のよいところだと思います。


 大会などで県外に行ったとき、高専出身で起業した社長をはじめ、多くの高専卒業生が遠い後輩である私たちを応援してくれる場面に何度も出会いました。私も将来、高専で活躍する学生を応援できるような存在になるという新たな目標を持つことができました。


 私が1 年生の時に出会った先輩達はキラキラした活躍をしていました。卒業を迎えた今、私はそんな先輩方に少しでも近づくことができたでしょうか?
 在校生とまだ見ぬ新入学生へ向けて、「沖縄高専でしか出来ないことを学ぼう、体験しよう」という言葉を贈ります。これはこの5年間で私自身が胸をはって沖縄高専でしかできなかった経験をしてきたから言える言葉です。在校生やまだ見ぬ新入学生も沖縄高専でしか出来ない経験をして、悔いのない高専生活を送ってください。


 私達は4月から、それぞれの新しい道を歩み始めます。私も4月に東京にあるWeb系の会社に就職します。まだ見たことの無い世界に挑戦していく中では、乗り越えるには高すぎる壁が待ち受けているかもしれません。しかし、沖縄高専で学んだこと、経験したことを活かせばどのような高い壁であってもその壁を乗り越えられると確信しています。そして、人々に信頼され、開拓精神あふれる技術者となり、社会の発展に貢献していけるよう努力を重ねて参ります。


 最後になりますが、こうして卒業の日を迎えられたのは、先生方、学生生活を支えてくださった職員の皆様、暖かく見守ってくれた家族・友人のおかげです。改めてお世話になった皆様に御礼申し上げるとともに、沖縄高専の一層の発展と皆様のご多幸を願って、答辞の言葉と代えさせて頂きます。皆様、本当にありがとうございました。

 

平成30年3月17日
卒業生代表 メディア情報工学科 島袋瑞樹


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【3年生編】暗黒時代の思い出を綴る

思い出をひたすらに書きます

2年生の記事

 

 

PCK2度目の挑戦

3年生は「しょこらむーす」チームで、コーヤ、うちおの3人で出た。私の初めてのチームリーダー体験でした。

作ったものは弁当計画。お弁当の 彩りを 良くするためにサポートするアプリ を作った。

でも私はまだ、りん先輩たちの「きゃらめるぷでぃんぐ」チームで活動している気分だったのだと思う。

グランプリはこのチームだからとりたいんじゃなくて、「きゃらめるぷでぃんぐ」チームに続いて2年連続でとりたいものだった。

 

結局グランプリは取れなかった

ベストアイディア賞はとれたけども、コーヤも汐もきっと納得していないはず。

それはチームリーダーだったわたしの責任だと思う。ほんとに。

 

チームリーダーってどうしたらいいんだ

それに懲りていっぱい「チームリーダーとは」みたいな自己啓発本を読んだけど、「すごいチームリーダー」には未だになれそうにないし、本当にどうしたらいいのか・・・まだわからない。でも「チームリーダー」って役割はみんなが体験してほしいとおもってる!どう言葉にしていいかはわからないけど、そうじゃないとみえないものがあるとは思う。

 

後悔

そんなこんなで心が病んでしまって、12月のうちな〜のプレゼンは私がしたけれど、翌年3月の起業家甲子園のプレゼンはコーヤに交代した。コーヤは緊張もしてる感じもせずサラッとプレゼンをこなしてて、あー私じゃなくても別にいいんだなぁと思った。

 

ホントはそんなことなくて、私がやらなくちゃいけない場面で投げ出したのには気づかないフリをしてた。

あの時のプレゼンシナリオの改変では、教授がすごい頑張ってくれたし、無理なシナリオをコーヤにしゃべらせることになった。

私が、というか女子が、勝ち気に、「これだから男子は〜!」って喋った方が圧倒的に面白かったはずなのに、それが本番で一番いい場面で出来なかった。あの会場で4年生のときにプレゼンのリベンジができたことは、本当に幸運だった。

 

他にも、弁当計画のプレゼンをする機会が幸いにもあったのもよかった。

上に書いた 「これだから男子は〜!」っていうプレゼンが 完璧にできた と記憶の中では思う。

起業家の方に「きみが起業家甲子園でもプレゼンしたらよかったのに」って言われて、評価もよかった。

 

3年生で気づいたこと

ちゃんと仕事をするためには、きちんと心の健康にも気を使っていかないといけないって思う、そんな一年だった。 

 

メンバーは本当によくて、それを生かすも殺すも、ほんとにリーダーしだいで 、リーダー心の健康がチームの進捗にも関わる、評価にも関わっていく。 
あと、やっぱり仕事投げ出すのはあんまりよくない。私幸いにもリベンジさせて頂けたけれど、そうじゃなかったら悔いが残ってただろう。その時のベストを毎日尽くせる環境作りがほんとに大事だと気づいた一年でした。

 

 

キラキラ高専ガールは仮面だ

私は、高専を目指す中学生に向けて、「キラキラ高専生になってね♡」とプレゼンをした。

shimamiz-m.hatenadiary.jp

 

実際、私のプレゼンをみてキラキラ高専生を目指たくなったかは、わからないけど、私のプレゼンをネタにして、高専の推薦入学を勝ち取った子がいたみたいだ。

 

私は、このプレゼンを見て、高専に入ろうって思ってくれた人のために、『キラキラ高専ガール』と語ることを高専にいる間はやめないし、キラキラ星を掲げたいと思う。

ayuka-hit.hatenablog.com

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新入生に期待しちゃいたい

沖縄高専のメディアの推薦入試で、「みずきち先輩のプレゼンを見て入りました!」と言った人が何人か居たらしいので、その人たちにアドバイス

 

いろんな挑戦をする!

ただでさえ沖縄で、しかも辺野古にあるし、寮生活だし、学校自体そもそも小さい。ここだけで色々やろうとするとけっこう窮屈な気がする。沖縄高専より広い所に行かないともったいないよ!

その機会が結構色々あるから、なるべくそれに参加するようにする。
ま、例えば ICT 委員会で大会に出るようにするとか、英語プレゼンのコンテストとかも悪くない。
他にも高専全体であるワークショップもあるし、沖縄の中でも、ワークショップ・ハッカソンと、色々ある。自分が合うものに参加できたら嬉しい。

 

先生と仲良くなる

きちんと仲の良い先生とか先輩を見つける。これはすごく重要。
なぜなら上のような大会とかイベントに出るときに、胡散臭い大会やイベントに出くわす時がある。それにむやみに参加しないためにも、自分が意識高い系になっちゃわないためにもきちんと相談する必要がある。し、ほんとにやばいときに、止めてもらえる。
ほんとにやりたいことやるためには、先生に相談してから決めても遅くないと思うよ。

 

メディアの先生だけじゃなくて、もちろん一般科目の先生も仲良くなってて悪いことはない!!
下級生のときに、一般科目の先生と仲良くなっておくと、テスト勉強で困った時とか、先生があいてるタイミングとか見つけやすくて質問しやすい。か、個別で対応してくれたりとかするかもしれない。

 

あとホントはね、先生達と仲良くなっておくと、辛いときに逃げ場になったりするから、ほんとおすすめ。何度も助けられてるよ。

 

先輩について

仲のいい先輩がいると、相談に乗ってくれたりとか、足になってくれたりとか、勉強を教えてくれたりとか、過去問もらったりとか笑。いいことづくめ。自分も上級生になったら、下級生に返せるように頑張ってね。

できたら3年生の頃くらいに 進路を考えるようにしたい

普通に、推薦で進学、就職ならさほど問題はない。問題は、難しいとこに入りたい場合。
すごい頑張らなきゃいけない場合もある。

 

他の高専は進学とかがうまくいってるとこもあるよ。旧帝大とかにぽんぽん合格できる人もいる。でも沖縄高専はほんとに少ない。まじで10年に一人の逸材が合格するくらい。沖縄高専で並なら受からない‥辛い‥
もし、自分が本当に旧帝大とかに合格したいなら、普通の勉強できる沖縄高専生な場合、3年生の頃くらいから勉強する必要がある。


私の代は、志望校に受からなかった人が凄く多くて、友達としてもすごい心配になるからきちんと勉強しておいてほしいな。

 

就活の場合
ゲームプログラマー・CGデザイナーになりたい人は作品を作っておかないと受からないから気をつけて。ゲームやってるだけじゃダメ。これは入ったらM教授に言われると思う。

でも進路ってさ、状況によって変わるから、いい感じに頑張れ。

 

 

単位落とさないのは結構当たり前

高専生の ネタとして単位ない!単位ない!っていうものがあるけど、 下級生では単位落とさないことが結構当たり前だったりする。
もちろんレポートの締め切りも守る。上級生になったら毎日頑張って出席しような。

 

なるべく素行は良くする

沖縄高専は 狭いので、みんな噂話に飢えてる。あんまり悪い噂話のトピックにあがらないように...気をつけて。特に、SNSの発言とか。変わらないものは変わらないし、あんまり怒ってもしょうがないものもある。

 

高専に合わないなら早めにやめる

合わないなら、やめるのは早ければ早いほど良い。高専にはやっぱり適正がある気がするよ。高専一年生なら、高校入試をやり直す。
高専生3年生以下なら、高認を取ってさっさとやめる。で、大学入試に備える。
3年生以上なら できるなら就活で プログラマーじゃないところを目指すとか なるべく頑張る。できれば3年生以下に辞めていたい。

 

終わりに

思いついたままに書いたから、読みづらいかもしれぬ。。

「キラキラ高専生になろうプレゼン」では 夢を語ったけど 、こっちでは 現実を書いたつもり 。Twitter では いろんな先輩がいるから そそんな人達に質問して みてもいいんじゃないかな。

 

憧れられる先輩になるという目標を達成させてくれてありがとうの気持ちを込めて。。

高専生活楽しんでください!!!

【二年生編】卒業するつもりなので ひたすらに思い出を書く

思い出

//ここからは長いので注意

 

PCKの話

2年生になってPCKでりん先輩・カルピスパイセンとのきゃらめるぷでぃんぐに入ってから本格的にICTの活動に参加しました。

と言ってもコードが書けるわけじゃないし、デザインが出来るわけでもなかったので、ぬるぽを出す係をしてた。

あまりにもコードが書けなくて、私このチームに居る意味あるかなあとか毎日思ってて、夏休みはysi研の奥のソファでよく泣いたり寝てたりしてた笑 クッションもふもふしたりね。つまりサボってた!


でもPCKで賞を取れて、りん先輩とカルピスパイセンの二人の頑張りが認められ。名前が呼ばれたとき会津大のホールで3人で手を取り合ったのは凄く昔の出来事みたいで…メダルをもらうときのりん先輩のドヤ顔は忘れない。

チーム開発のたのしさは、このチームがあったからわかったことだった。

後日カルピスぱいせんが、「みずきちがいないと、料理のとこはまとめられなかった」ってフォローいれてくれて、ちゃんとチームにいれたんだなぁって、嬉しかったよね

 

あと別チームだった、ホワイトハッカーズたちが会津の道で夕陽をバックに走ってきたときは、きっと青春はここにしかないんだなって今でも思ってる。

 

KAKEHASHI PROJECTの話

KAKEHASHI Projectは完全に棚ぼたでよくわからずに参加したものだったけど、そこで、大会・イベントに行く意味を考えることを教わった。

棚ぼたでわーいアメリカ!なんて考えてたのは完全に甘くて、そのことを指摘されて、明石高専の人に怒られたときに、同じ高専生なのに、2年違うだけなのに、こんなに考え方も違うだなんてってショックを受けた。

ただ大会に出る、楽しいからでるって言うのももちろん大事なんだけど、沖縄高専の代表とか高専全体の代表とか、日本の代表とかそんな責任感はきちんともって、大会・運営側がなにを学んでほしいのかを考えないといけなかった。

そんな風に怒ってくれる人はうちの部活にいないから凄く新鮮だった。もう4年生は終えたけど、この人みたいに考えられるようになったか、もうあわないと言ったけれど、その人にもう一度あって聞いてみたい。

 

きっきぱいせんとのおもひで

もう時効だから言ってもいいのかなと思うんだけど、Kakehashiできっき先輩と相部屋だった時に、きっき先輩は泣いてたんだよね。
きっき先輩はそのとき委員長で、凄く責任感を感じてたんだと思うんだけど、
「ICTのことがすごく大事なのに、みんなは大事じゃないのかな」って泣いてた。私は「きゃらめるぷでぃんぐ」チームのことは好きだったんだけど「ICTが大事」って言われるとよくわかんなくて、あのときはすごく戸惑ったし、なにも言えなかった。
今はあのときのきっき先輩に「私もすごく大事です」って声をかけれるようになっていたい。

 

カリフォルニアいきたい

あとは単純にカリフォルニアの夕陽が凄く綺麗だった。風景と周り全部がオレンジ色に染まって…
日本だけが世界じゃないんだなって直感的に理解できたのは凄く良い体験だった。


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こう書いてみると二年生が遠い昔に思える。

3年生編も後日書きます

ICT#Design窓本気の年賀状コンテスト!

ICT委員会 Slackの#Design 窓で本気の年賀状コンテストを開催しました!

みずきちです。

 

コンテストと言っても、競うわけではないのですが、素敵な作品が集まったので、せっかくなので晒していこうと思います。

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