mizkiの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

不安は消えました

 
 
 
 
先日シェーキーズにて。
汐をPCKに誘おうとM教授に話した時に
なにかとんでもないことをしてしまったのかもと
背中にぞわっとしたものが走った。
 
私は今回先輩たちの役に立てず迷惑ばかりかけていたのに、
私がチームに巻き込んでしまっていいのかとその一瞬ですごく考えた。
でももう口に出してしまった。 M教授が汐に「次PCKやれ!」って言ったときに
もう本当にどうしようもないと思って
汐にすごく申し訳ない気持ちになっていた。
 
私なんかに誘われて、来年度PCKで開発に携わってみて、
終わった時には「なんでこんなことしていたんだろう」
なんて考えることになっていたとしたら?
 
春合宿にコーヤがみっちり私と汐にJavaやAndroidを教えてくれるといっていたが
私がそこで何も学べずに、
PCKでコーヤと汐、そしてICTの足手まといになるなら
私はPCKを降りた方が無難なのかもしれない。
 
 
今年度テキパキッチンのメンバーとしては
私はあまりにも何もできなかったのではないか。
カルピス先輩には「君は来年度きっき先輩みたいにマネージャーとかをした方がいい」
とかいろいろアドバイスをしてもらったが
カルピス先輩は私に甘すぎなのではと思った。
でもその甘さを求めたのは自分なのだろう。
 
来年度、私がPCKをやることは今年度やったから当然なのかもと思っていた。
でも来年度正式にアイディア出しや開発が始まる前に
もう一度自分が何のためにこれをやるかを考え、ちゃんと答えを出さないと。
kakehashiのように帰りの飛行機の中で反省や人と話していて
これはこういうものだったのだとわかることになるのではもう遅い。
人を巻き込んでおいて何も考えず何もできないのは人としてどうなのか。
 
2連続優勝をするのは本当に難しいものがある。
M教授も言っていた。
でもそれをやりたいと言って、やりとげなければ
今年度なにもできなかった私がものすごくかわいそうだとも思う。
 
PCKの優勝したときに立ったステージの上で私は
「優勝できたのは先輩たちのおかげです。
来年度もここに立てるようにしたいです。」
とそんなことを言ったと思う。(記憶は定かじゃないけど)
もう一度あそこで言ったことを思い出して忘れないようにして
来年度のスタートを切らなければならないと思う。
 
 
 
不安は消えました。
おーわり!