mizkiの甘め日記。

情弱という言葉も知らなかった情弱な女の子ががんばってプログラミングします!

プロコンの予選資料提出について時系列で振り返るよ(アイディア出し編)

高専プロコンの予選資料提出も終わってテストも一段落したのでプロコンの企画書について1人反省会しましょう。
 
ICTのプロジェクトについて振り返るのはいつ以来かな~...
 
でも今回は、プロコンに初めてコミットする&チームリーダをつとめているということもあるので
きちんと反省会をしなきゃなって思ったんですよ!
 
ので、プロコンの予選資料(企画書)提出について、時系列で振り返ろうと思いました。
はじめは3月下旬からです。
 
3月下旬
チームメンバーが発表されたらしい
うしお委員長様は合宿にいる人にしか知らせていないみたいだった
DropBoxを見るとメンバー表が上がっていたのでメンバーを確認して、相方になったらしいくえうえに連絡
 
くえうえとSkypeして、残りの春休みの活動について話し合う
くえうえは春休みボケしててあんまりやる気なさそうだったことと、自分は自動車教習所の合宿に参加していることもあり、春休みの活動は実質あきらめました。ごめんなさい
 
うしおはメンバーが誰かとかきちんと連絡を徹底してほしいと思う
無理なお願いかも知れないけど、春休み入る前に、誰が何にコミットしてどんなメンバー構成になるのかって決められないのかなって..
春休みに合宿に参加していなくても、次年度の活動ができるならしたいなぁ。
果たして早めにメンバーが発表されたら、ICT委員会の部員は、早くから活動するのだろうか(しなさそうだけどやったほうがいいのは分かりきってる)
 
4月上旬
4/3(Sun) メンバーと初顔合わせを10分する
 
4/5(Tue) アイディア出し開始!
4/6(Wed) 没になったけど、最終候補まで残っていたアイディアが出る
 
アイディア出しの方法を変えた。
マインドマップでアイディアが出たことはなかったので、企画案をパッと出していくアイディア出しに変更しました。マインドマップ広げられない人だから、よかった...2回ほどやったけどつらかったので。
 
アイディアをきちんとメモにしていたのがよかった。
私がすっごく忘れっぽいので、思い出す材料になったことと、ここに出てたアイディアからホワイトハッカーズのアイディア案がくえうえから出てるはずです。アイディアメモをブラッシュアップしたら思いがけずいいものができるかも
 
4~6時までと集まる時間を限定して活動した。
くえうえと私が、情報技術者試験があったから、時間を限定して活動していました。ホワイトハッカーズは技術者試験が終わってからアイディア出しと決めてたみたいだけど、メンバー1人が活動しているのは、はっきり言ってきつそうだった。私たちは2時間って時間を決めて活動してたけど、案外2時間って結構長くって、だらけちゃうこともあったよ。
1時間だけでもいいからみんなで集まって、時間決めて集中してプロコンに向かい合うのはステキ!!(断言してしまった)
これは、ピュアチームがテスト期間も1時間だけプレゼンの練習をしてたって話を聞いてたからそうした。こうしていないと、くえうえの、プロコンに対するスイッチを押すことはできなかったはず...
 
出たアイディアをすぐに教授にしゃべった
こんなのとこんなのとこんなの出たんだけど、どう? ってその日のうちにしゃべってた。
その時教授に言われたのは、
*その企画が何をしたいのか、誰がターゲットなのかはっきりすること
*なんでその悩みを解決したいのか、そのシステムにニーズはあるのか、理由とかを見せること 
 
当たり前のことだけど、企画を必死に考えていたら、誰にニーズがあるのかを忘れてしまう
自分だけいいと思っている企画になってしまって独りよがりな企画になっちゃうのは私だけ??
 
4/17(Sun) くえうえと自分は情報技術者試験
 
4月下旬
4/18(Mon) 企画書になったアイディアが出る
 
教授によさげなアイディアだと言われた&自分自身でもよいと思ったので、私の心の中では「この企画で行こう」ってほぼ決まっていた。というよりは、他の企画案が出ないだろうなってあきらめてた。
ここで、もっとはっきりと「これで行きます!」って断言すればよかったと反省。相変わらず決断力がないですね.
 
他のチームがアイディア出しを続けていたこともあり、もっと他にいいアイディアがあるかも?別のアイディアを出そう!ってなってしまった。
まぁ、ひとつのアイディアに絞りきらなくても、企画書になったアイディアについてもっと深く考えつつ、アイディアを出すってことをすべきだった。だからこれいい!って思っているアイディアが出たときは、
今あるアイディアを考える時間:新しくアイディアを考える時間=6:4
くらい、って時間配分できたらよいのかもしれない
 
それに、何かひとつこれで行こう!っていうアイディアが出たらやるべきことが最低限ある。この確認ができてからでも、新しいアイディアを考えるのは遅くないのではないかなぁ。そんなこと言ってるからいつもアイディア出しをぎりぎりまでしているのかなぁ。って地味に悩んでいる。そういえば、自分が参加したプロジェクトは少なくとも2週間前にはなにするか決まっていたから、ぎりぎりすぎることはなかったですね。幸運です。
 
~アイディアが出たら確認すること~
*同じ企画や商品がないか確認する
*どうやって実現するか、ちょっと詳しく考える→自分たちが実現できるか考える
*ニーズ・有用性はあるか確認する
 
今回の企画書になったアイディアでは企画案が出てから、確認することを確認し終えるまでに4週間くらい時間を使っていた。GWをはさんだとはいえ、長すぎる。実際に確認に使ったのは1週間くらいだったので、完全に時間配分を間違えた~反省
 
5月中旬
アイディアが出たら確認することを2つ確認する
 
①5/9 ~ 5/17 くえうえに実現方法で難しそうなところを、実現できるか確認してもらった
去年のパソコン甲子園では、機械学習に失敗した。だからそれの反省を生かして、実現する上で難しそうなとこをできるかチェックしてもらった。一応できそう・・・ってことになったのでよかったです。
はじめのうちに実現できるかできないかはっきりさせておくことは、すっごく大事
あとはそれを作り上げるだけだけど、それが難しいんだと思うので、がんばらなきゃいけないにゃー
 
くえうえはお祭りにもいかずに、実現できるか確認してくれた ありがとう お疲れさま
 
②5/12 5/13 企画に有用性があるかの確認のための簡単な実証実験をする
にゃおさんに、頼んで簡単なシステムを作ってもらって、1.2年生を使って実証実験をした!
 
にゃおさん・1.2年生は協力ありがとうございました。感謝!
 
企画段階で実証実験なんてものをしたのは、ICT至上初!?なのではないかなぁ。少なくとも私の知っている時代にはない。
だから、どうやって実験していいかっていうのが分からなかった。次、誰かが実証実験するときのために、どんなことを決めたかを書いておきたいが、あんまり覚えてない。
 
そんなんだから、企画書を書くときには、過去に実証実験してる資料がなくて苦労した。どんな風にページを作っていいかさっぱりわかんない。なので、東京高専の過去の企画書を参考にして、書いた。沖縄高専ICT以外のプロコンの企画書を見るのは面白い。
色使いとかフォントとか表現方法に結構びっくりする。
プロコンの企画書についての考察記事はこちら
 
じゅり氏が毒舌で、こんな?!こんななんですか?!っていろいろ言っていた笑
私も、おんなじことを思った
 
でも企画書は伝わることを最優先させなきゃいけないんですよ!大変だ!
これは企画書を書き始めることになってから散々言われた。言われすぎてちょっと泣きそうだった。
 
ではやっとこさ企画書を書き始めようと思います
後編へ続く。