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mizkiの甘め日記。

情弱という言葉も知らなかった情弱な女の子ががんばってプログラミングします!

Wと名のつくイベントが私たちに教えてくれたこと

高専 思ったこと
 
イベント自体は中止となったが、Wと名のつくイベントが開催されようとしていたことを覚えている人はいるだろうか?もう冬休みになってしまって忘れている人もちらほら出てきているころだと思う。先に書いておくが、このイベントの出演者・企画者に特に文句も言いたいわけでもないし、思い入れが何かあるわけでも無い。
私には、このイベントに関する二種類の知り合いがいる。一つは企画者・出演者。二つめは学生会の人だ。このイベントに関しては私は正直なにも知らないんだが、やりたいものが集まり、見たい人が見に行くだけだと思っていたが、そうでもないらしい。基本的にはそうだけど、学生会が噛んでいる。学生会もこのイベントの企画者も「学生を楽しませる」ために何かイベントを企画するという目的は変わらず同じなはずなのに、どうもこう上手くいってないようだ。別にそれははっきりいって、イベントに参加する・しないを選べる、私たちからすればどうでも良い。イベントを楽しめたり、その時間を有効活用できたらきっと良いんだから。しかし、それを見ている外野(私も含めてだが)片方の主張、たとえ些細な友達の愚痴だけを聞いて、イベント企画者をDisるような発言を言いすぎたり、反対に学生会への文句をTwitterに投稿するのは、「それはなんか違うんじゃないかなー」なんて思ってしまう。新聞を読むときに片方の色だけを購読して、意見が偏りすぎないようにするのと同じように、日常生活でも、色々な意見を聞いて物事を判断できるようになりたい。Wの名のつくイベントや学生会が主催するイベントが教えてくれたことは、イベントを運営する楽しさや見る楽しさだけではなく、物事には色々な見方がある。そういうことじゃないのかなと、このイベントについてよく知らない私は思いたい。                  
 
                                          (所要時間:20分)
 
すみません。こんなブログが面白かったから調子乗って書いてみた。