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mizkiの甘め日記。

情弱という言葉も知らなかった情弱な女の子ががんばってプログラミングします!

2月のせい

1月は期待された月だって書いた
 
2月はやりたくないことをやった月だった。
期待されることをやるのと、自分のやりたいことをやるのは違う。私のやりたいことは、人の期待に応えることだと思ってやってきたけれど、本心はそうでもなかったらしい。
 
離婚する娘に、母親が
『お母さんがあなたの結婚を止めてあげられなくてごめんね』と一緒になって泣く場合もあるらしい。ばつがついたり、娘が傷ついたのは自分のせいだって責めるのだ。
娘は、「お母さんのせいだ」って責めてしまう。
 
そんなの馬鹿げてるなぁと思っていたけれど、私が"お母さん"のせいだって責めたら、『あなたが決めたんでしょ』って返された。一緒になって泣かれても困るけれど、人の意見で結婚を決めただなんて言えなかった。
"お母さん"の意見を聞いて最終的に結婚したのは私なのだ。
 
 
「この人と結婚した方がいいわよ」って言う母は、私のためを思って話してくれる。それはわかっている。でもそう言われて結婚しなかったあの子が、「バカね、あの子」って言われているのも見てきたし、私も『なんで結婚しないのかしら、バカね』って一緒になって言ってきた。
私は「バカね」って言われるのが怖かった。自分がバカにしてきたから。
 
 
"結婚"は状況によって、選んだ道が成功することもあるし、失敗することもある。そんなの分からない。いろいろなケースがあるし。
もし失敗したからって母を責めるのは間違っている。
 
 
今度、私が結婚するときには、自分で結婚する人を選ぼう。
"お母さん"が彼と結婚するわけじゃないんだから。
年収が女の人より高い人と結婚しなきゃいけないって思ってるのは自分じゃなくて、"お母さん"とか世間の目かもしれない。
 
あの子が専業主夫と結婚したからといって、バカにしないであげてほしい。
あの子は、自分で稼ぐって選択肢を、『自分自身』で選択した。"お母さん"のせいにして結婚した私より偉いはずだから
 
母が揃えた条件で結婚するより、私が決めた人と3月は結婚したい。