mizkiの甘め日記。

情弱という言葉も知らなかった情弱な女の子ががんばってプログラミングします!

きちんと話し合いをしようよってプレゼンをしました。

ICT委員会の合宿が3月にありました。

そのイベントの一つにLT大会があったので、[1on1MTGのススメ]と言うタイトルをつけて、プレゼンをしました。

 

プレゼン資料はこちら。

https://www.dropbox.com/s/4b27oergcr19e0j/1%20on%201%20MTG%E3%81%AE.pptx?dl=0

 

なんでこのプレゼンをしたのか

[1on1MTGのススメ]プレゼンの中身は、実はほぼネット記事のコピペなのです。

詳しいこと知りたきゃググれ!

意識の高いことを発表したかった。とかそういうことではなく、今のICT委員会では話し合いが足りていないと感じていました。

 

遡ってみて「6th 7th時代のICT」では、形式的に話し合いをすることはいらなかったのでは?と想像ができます。

ほぼ近い年代の集まりで、いつの間にか深夜になると将来何がしたいか(キャリアプラン)だったり、今こんな技術が触ってみたい等

一人一人を深く知ることができる「話し合い」と言わないような雑談が出来ていたのではないでしょうか。

けれど今のICT委員会では近い年代の友達だけがメンバーであることはあまりなく、後輩や先輩などが複雑に混ざり合って大会期間だけ頑張る形が多いです。3ヶ月かそこらで、仲のいい友達になることはできるかもしれませんが、チームとして信頼できる仲間になるのは難しいですし、年代や学年によってカラーが違っていたりして、お互いのことが理解出来なくなっている人も増えている気がします。大人になっての2歳は変わらないかもしれませんが、高校生くらいの年代の2歳はとても大きいはずです。

 

そんな後輩を理解するように先輩が働きかけるように努力をしたり、後輩からいい出せないことをきちんと言ってもらうためには、形式的に話し合いの時間を設けることは多分一番手っ取り早いのではないかな?

 

また、大会期間中締め切りや大会開催日が近くなってしまうと、どうしてもチームが殺伐とした雰囲気になりがちであり、

自分のタスクに精一杯になってしまいコミニュケーションを取ることが難しくなってしまいます。

その結果、タスクの重さに比重が出てしまったり、進捗がいまいちよくわからなくったり…

 

そういったチームを昨年、一昨年では多く見てきており、コミュニケーションを日頃から定期的に取ることは、殺伐とした雰囲気の解消や進捗把握・不安事項の把握への一番の近道だと考え、発表しました。

 

これからどうしていくべき?

新しいチームのリーダーになった学生は、4月のうちにメンバーのことをもう一度知れるように1on1MTGにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか

 

そして来月もできれば継続的に1on1MTGを続けてみてください。

 

昨年度のちーむまぐろで行った結果としては、自分の思っていなかった点が「いいところ」だとして褒められたり、「これから頑張って欲しいところ」の改善案までを他メンバーが考え、その人へ共有されたため、『けっこう1on1MTGいいかも』という評価をいただきました。月一で開催くらいの頻度がいいみたいですよ!!!

 

 

また、こういったミーティング方法の提案はこちらからもLTなどで紹介していくつもりなので、自分のチームへ合いそうなものを積極的に取り入れ、生産性が持続する開発期間の実現へと取り組んでみてはいかがでしょうか!

 

次回のLT大会では、『Stand upMTG』についてお話しようかな