mizkiの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

私が「やるべきこと」・「やりたいこと」なのか考えたい

19歳になったわけですが、この1-3月はメンヘラになりがち期間でした。
大会や就活って大事なイベントが重なっていたこともあって、精神的な余裕がなく、疲れの取れない毎日を過ごしたと感じています。
だからぽえみ~な記事だったりを出したし、闇堕ちしかけることも多々ありました。
 
これからメンタルを殺さないために気持ちの整理を一度付けておきたいところです。
 

なんでメンヘラになっちゃうの?

私のメンタルが特に弱いってこともあるかもしれない
けど普段いつもメンタルが死んでいるわけじゃないんです
大会とか精神的に追い詰められていくと余裕がなくなっていきます
 
大会に出ると「期待」ってやっぱりあって
自分でも自分に期待するし、先生からの期待だったり大会側からの期待だったりもある。
どうにかして印象に残さなければならないってストレスはだいぶ大きいと感じます。
 

例えば、最近のイベントからの振り返り

1月にあった就活イベントでは、「出てよ!」ってスカウトされて出ました
しかし東京にいくコストだったり、心の中に占めるストレスの割合だったりを考えると、私とイベントのマッチングのミスがあったと考えられます。
 
会いたかった企業さんもいたわけですが、このイベントじゃなくても会えたんじゃない?
私ほかのルートでもよかったんじゃない?
わざわざこのイベントにコストをかけて東京に行くべきだった?って考えるとドツボに嵌りそうになる…
 
さらにここじゃないと得られない!って収穫物は、私にはなかったのかもしれない。
 
他にも起業家甲子園
これは私は、はじめ「出たくない」って言ってたんですよね。
2年も出たし特に出るメリットが感じられない、出るモチベーションが沸かない。
 
でも、シリコンバレーにいける!ことや私が今まで先輩のお陰で大会に連れて行ってもらえたこともあり
「予選はプレゼンするよ~」と言って出たわけですが…うーん
 
はっきり言って3年も出る意味はなかったと感じていますし、起業したくない人が出る意味はあまりないのではと思います。
しかしICT委員会における起業家甲子園のメリットは、
「大人と物怖じせず話せるようになる」
「起業している大人に会え、ざっくばらんに話せる」
「他の大学生と自分自身の比較が出来る」という起業支援とは関係のない部分が大きい。
 
これは、多くの学生に体験してもらいたいと私自身体験していて思いますが、毎年同じ人が体験しなくても大丈夫。私、今回は行かなくてもよかったです。うちの企画で出たいなら他のメンバーに任せればよかった。
 
 

私が「やるべきこと」・「やりたいこと」なのか考えよう

といわけで、今回後悔しているイベントで共通している部分は、自分自身が楽しいと思えるのか、メリットがあると感じているのか、よく考えずに「なんとなく」で行動してしまったことにあるのかなぁ。
思い切りよく行動することは私の持ち味ではあるかもしれないけど、もう少し未来の自分のことを大切に考えてみたい。
 
他にも、モチベーションのベースを他人においていると、「あなたじゃなくてもいいのよ」って雰囲気を感じると「私のやるべきことではないな」とやる気がなくなったり。
 
自分自身が「やりたいこと」がベースになっていると地味な仕事でも自分自身が「やるべきこと」と捉えることができ、手を動かすことができるかもしれない
これって当たり前のことかもしれないけど、あなたのためにといった「期待」や「あなたしか出来ない」等の言葉に惑わされず、自分の「やりたいこと」を選択できる範囲では選択していきたいものです。
 
また、自分以外の人が得意・やりたいと感じていることに関しては、積極的に譲渡し、自分が本当に「やるべきこと」に専念出来る範囲で専念したい。
 
来年度はこれを忘れずに動いていきたいと思っています。