mizkiの甘め日記。

情弱という言葉も知らなかった情弱な女の子ががんばってプログラミングします!

アンチ高専祭マンの分類

 
 
2016年沖縄高専高専祭が終わってだいぶ経ちました!前年度は比較的Twitterで悪質な"アンチ高専祭マン"が多かった気がするのでそのアンチの分類と分析をしてみたいと思いま〜〜〜すイエーーーイ!!!!!
 
①意識だけ高いマン 
危険度 ☆☆☆☆
 
特性
高専なのに技術使っていかないと"高専"祭の意味がない!!
・面白い高専祭じゃないと参加したくない!!
・自分のやる通りにしたら、もっと素晴らしい高専祭になるのに!!
 
意識だけ高くアイディアだけをポンポン出して、何も考えてない人です。それならば「金は無いがどうするのか」「プロジェクトは誰が回していくのか」「君がスケジューリングすることになると思うがそれでもいいか」など、覚悟を問いてやればいいのかな?ん?
 
面倒だと思わずに、予算などのできそうな範囲内でチャレンジしてみたら、これまでにないオリジナリティのあるクラスの催しができるようになるかもしれませんね!!!
面倒かもしれないけどな!!!
 
 
②高みの見物マン
危険度 ☆☆☆
 
特性
高専祭とかダサいと思っている
・仕事はダサいからしたくない
・自分に見合う仕事ならやれる気がする
・進化したら意識だけ高いマンになる
 
 
意識だけ高いマンに昇天できないポイントはは具体的なアイディアがあるかどうかです。
口ばっか動かさずに動けよ!!!!案外高専祭のお仕事に関わったら楽しいとおもってくれる。天邪鬼なのね♡
 
 
③そもそもやる気ないマン
危険度 ☆
 
特性
・積極的に動かない
・しかし、流れに逆らうのは面倒くさいので、「やって」と言われればやる
・自分自身の意見はないので、勝手に決めてほしい
・シフトはきちんと出る→後で怒られるのが面倒だから
 
やる気のない人の中で最も多いのがこの分類だと思いますが、反対意見を言うのも面倒なので多数派に流される気がする。
特に実害はないですが、高専祭準備で忙しいときに目に見えて「ダルい。」だったりの態度を取られると苦しくなってしまうこともあるので、そんな時はやる気ないマンが見えないところに避難するのが大切な気がします。頑張って動け~~~
 
 
Twitterで目立ちたいぞ♡  金をクレクレマン
危険度 ☆☆☆☆☆
 
特性
・仕事させるなら金をくれ!
・今年のTwitterでよく見た人
 
高専祭は「やらせていただいている」イベントです。どこかと言うと、保護者や教職員や学校のスポンサー(ちゃんといるよ)です。
自分が当てはまると思う場合には、有志の屋台に参加するか、せめて高専在校生以外の人に感謝してください。
 
間違っても高専祭役員が役員以外の学生にやらせているイベントではないので、高専祭・クラスの役員は「自分たちはお前らのためにこんなに頑張っているのに!!!」という態度を目に見えて取らないことが重要です。そんな態度をしては「別に頼んでねーし!」と反発されるのがオチです。
落ち着けば、②か③に退化します。 ほんとに高専祭やりたくないなら、そういう手続きを踏めよ…
 
⑤役員の近く♡  アンチ炎上手助けマン
めんどくささ度 ★★★★★
 
特性
・「高専祭・クラス役員はこんなに頑張ってるのに!」
・「感謝しろよ!」
・「自分だけは役員のことわかってるの...」
 
このアンチへの炎上を手助けするように煽るタイプ。めんどくさいね…
今年のTwitterでは金をクレクレマンと空中リプを飛ばし合っていましたね!!
関係ない人からすれば「あーまたやってるよ」とうんざりです。
しかし、高専祭・クラスの役員からしてみれば、まぁ自分たちの味方ではあるようだし、悪気はなさそうだし…と注意しづらく大変面倒くさい存在でしかありません。感謝の押し付けNG!!!!!
 
自覚があるのなら余計なことを言わないようにするのが無難です!言いたくなる気持ちをぐっと抑えて
高専祭役員いつもありがとう♡」などの押し付けのない言葉に置き換えていこうな!!!
私はこんな他高専の人のツイートを見て浄化された。でもあんまり感謝しすぎると、ぶりっ子アピールに見えるぞ!
 
 
あとがき
高専祭、私は2・3年生の頃は大会で参加できず、ほぼ4年生ではじめて参加するイベントでした。イベントに出ずっぱりなのはバテるので、ほぼ「やらなーーーい」と言い張って、見たいものを見て食べたいものを食べて、手伝いたいところだけ手伝って、自由に動いてました。
 
しかしね、私は伝えたいことがある。
高専祭って、自分の意見も通りづらいし、大変かもしれない。
 
でも、自分がやりたいことにニーズがあるなら、先生たちがそれに答えてくれる。
2016年の高専祭は、はじめてICT委員会の展示を学校紹介のブースで行いました。ずっとこの強い部活のアピールを高専祭の展示に入れてほしかった!!!
 
高専に興味がある、在校生の家族・中学生・地域の人・高専に友達がいる人に向けて、学校の紹介がなされるブースでした。たぶん中学生・親御さんへのアピール度は絶大だったのではないかな…そうだといいな。好評っぽかったし。
 
高専祭が嫌な人は、クラス以外でも、有志の屋台・部活の展示等、活躍出来る場を自分で見つけてみる・開拓してみたらいいのでは無いでしょうか。
 
 
 
もし本当に、高専祭やりたく無い
なら、「学生の手引き」を参照に動いてみる。そんな覚悟も必要になってくるかもしれません。
実質リミットは予算が決定される、1回目学生会議会です。
 
 
高専祭やりたい人もやりたくない人も、次回の高専祭へ向けて動いて行きましょうね!!!