mizkiの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

5年間で出た大会などまとめ!

この記事はICT Advent Calendar 2017 13日目の記事です。

その他の記事はこれ

http://m-kyoujyu.hatenablog.com/entry/2017/12/31/141355

 

前日はやがみあん 

http://iorin-kyosama.hatenablog.com/entry/2017/12/12/000000

明日はブロンズ

http://blazblack.hatenablog.com/entry/2017/12/15/000036

 

老害&卒業生が4日連続お届けします!ブロンズの次はユーゴさんだぞ!

 

 

 

はじめに


 ICT委員会に入ってもう卒業しようとしています。

1年生のころは「なっさまみたいなつよい女子高専生になるぞ〜〜」と言っていました。今は、中学生に「みずきち先輩に憧れたので、推薦書に名前を書いてもいいでしょうか!」と言われるようになりました。

 

私は、多分ICT委員会で、大会に出場し、賞をえげつないほど取りまくった人No.1じゃないでしょうか。もちろん賞をもらうことだけが、ICT委員会の活動ではありませんが、一種の成功のサンプルとして記録することによって、「こんなにいろんなことできるんだね〜」と後輩さんに思って貰えればと思い、まとめます。

 

1年生


高専に入学

・なっさまのプレゼンを見てICT委員会に入る

高専プロコン24に連れてってもらう(最後のサイコロ回)


・PCKのプログラミング部門予選参加(くぁるちゃんと)
・JOI予選参加

 

2年生


パソコン甲子園2014にテキパキッチンで出場(グランプリ)

・うちな~ICTビジネスプラン発表会2014に出場(グランプリ)

・KAKEHASHI Projectに参加(渡米)

・起業家甲子園2015に出場(jig.jp賞)

 

高専理事長賞受賞

 

・PCKのプログラミング部門予選参加(やがみあんと)

・JOI予選参加

 

3年生


パソコン甲子園2015に弁当計画で出場(ベストアイディア賞)
・うちな~ICTビジネスプラン発表会2015に出場(グランプリ)
・起業家甲子園2016にプランチボックスで出場(Yahoo!賞)
 

高専理事長賞受賞

 

・PCKのプログラミング部門予選参加(やがみあんと)

 

4年生


高専プロコン27にDiscussionNaviで出場(特別賞)

・うちな~ICTビジネスプラン発表会2016に出場(グランプリ)

・起業家甲子園2017にDiscussionNaviで出場(さくらインターネット賞)

・起業家甲子園の渡米プログラムに参加

 

jig.jpのインターンに参加

Imagine Cup予選敗退


・キラキラ高専生として、学校紹介イベントで中学生を高専に洗脳する役割をはじめる


5年生


・プロコン参加しようとおもったけどあきらめる
・内定先のインターンシップに参加
・バイト戦士になる
・卒研戦士にはなれてなさそう
・キラキラ高専生として、学校紹介イベントで中学生を高専に洗脳する役割2年目


感想


書き出してみると本当にいろいろなことをやらせてもらったし、凄く賞をいただいた。これは先輩たちやチームメンバー、無くしてはできないことだったので、本当にありがとうございました。学べることも凄く多かった…から今回はここでは書かないことにする。


まとめとしては、こんなにいろんなことやらせてもらって言うのもなんだけれども、賞ばっか取ることが必ずしもいいことじゃない。もちろん賞を目指して頑張ることも大事だけど、それに縛られたらキツかったし、私に蔑ろにされた人も多かったと思う。ごめんね。
目的をきちんと決めて、チームメンバーが一つになってそれに走れれば、賞はついてくるのかなあ、本当についてきたら嬉しいね。


でも、いろんな人に「君は賞を取れたから認められてるけど、そうじゃない自分は認められてない」的なことを言われて
私は、過程からも学べることもあるから、認められてないわけじゃ絶対にないと思うんだけれど、全体的に結果がついてこないと苦しくなることもあるみたいだ。

 

 


いろんな大会に出るのも楽しかった面もあるけれど、微妙なことも多かった。
たとえば、ビジコンは得たものも多かったけど、起業するには足が踏み出せないし、大会側の目的に沿えない、起業しない私がいることはすごく申し訳なかった。大会に参加する意義をきちんと自分の中で落ち着かせた方がいい。楽しい!だけじゃ追いつかない部分が出てくることもある。でも、微妙だなと思った後でも、何かやった後に、自分が何を学べたのか思い出して記録することは大事だと思う。気持ちの整理としても。

 

 


5年生になって、ICTの大会には参加せずに、あんまり卒研もせずに、バイトばっかしてるけれど、意外とプログラミング嫌いじゃないなーと。バイトで子供にプログラミングを教えてるうちに、ものづくりすることは楽しいんだよ〜!プログラミング楽しいよ〜!と思って教えてると本当にその気になってきている。これは離れてみないとわかんないことだったかも。
もちろん大会のためには、絶対プログラミングは必要な手段なんだけれども、そんな手段としてのプログラミングじゃなくて、好きだから、プログラム書いていこうって機会を必要としている人が、最近多くいるなと思っています。
もっとカジュアルにプログラミング好き!楽しい!やろう!って思ってもいいんじゃないかなあ。そのためには、テキストベースのコミュニケーションじゃなくて、きちんと顔みて、どうするか決めることが必要だと思うので、ぜひ来年も頑張っていきましょう。


終わり。では良いお年を〜〜