みずきちの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

【二年生編】卒業するつもりなので ひたすらに思い出を書く

思い出

//ここからは長いので注意

 

PCKの話

2年生になってPCKでりん先輩・カルピスパイセンとのきゃらめるぷでぃんぐに入ってから本格的にICTの活動に参加しました。

と言ってもコードが書けるわけじゃないし、デザインが出来るわけでもなかったので、ぬるぽを出す係をしてた。

あまりにもコードが書けなくて、私このチームに居る意味あるかなあとか毎日思ってて、夏休みはysi研の奥のソファでよく泣いたり寝てたりしてた笑 クッションもふもふしたりね。つまりサボってた!


でもPCKで賞を取れて、りん先輩とカルピスパイセンの二人の頑張りが認められ。名前が呼ばれたとき会津大のホールで3人で手を取り合ったのは凄く昔の出来事みたいで…メダルをもらうときのりん先輩のドヤ顔は忘れない。

チーム開発のたのしさは、このチームがあったからわかったことだった。

後日カルピスぱいせんが、「みずきちがいないと、料理のとこはまとめられなかった」ってフォローいれてくれて、ちゃんとチームにいれたんだなぁって、嬉しかったよね

 

あと別チームだった、ホワイトハッカーズたちが会津の道で夕陽をバックに走ってきたときは、きっと青春はここにしかないんだなって今でも思ってる。

 

KAKEHASHI PROJECTの話

KAKEHASHI Projectは完全に棚ぼたでよくわからずに参加したものだったけど、そこで、大会・イベントに行く意味を考えることを教わった。

棚ぼたでわーいアメリカ!なんて考えてたのは完全に甘くて、そのことを指摘されて、明石高専の人に怒られたときに、同じ高専生なのに、2年違うだけなのに、こんなに考え方も違うだなんてってショックを受けた。

ただ大会に出る、楽しいからでるって言うのももちろん大事なんだけど、沖縄高専の代表とか高専全体の代表とか、日本の代表とかそんな責任感はきちんともって、大会・運営側がなにを学んでほしいのかを考えないといけなかった。

そんな風に怒ってくれる人はうちの部活にいないから凄く新鮮だった。もう4年生は終えたけど、この人みたいに考えられるようになったか、もうあわないと言ったけれど、その人にもう一度あって聞いてみたい。

 

きっきぱいせんとのおもひで

もう時効だから言ってもいいのかなと思うんだけど、Kakehashiできっき先輩と相部屋だった時に、きっき先輩は泣いてたんだよね。
きっき先輩はそのとき委員長で、凄く責任感を感じてたんだと思うんだけど、
「ICTのことがすごく大事なのに、みんなは大事じゃないのかな」って泣いてた。私は「きゃらめるぷでぃんぐ」チームのことは好きだったんだけど「ICTが大事」って言われるとよくわかんなくて、あのときはすごく戸惑ったし、なにも言えなかった。
今はあのときのきっき先輩に「私もすごく大事です」って声をかけれるようになっていたい。

 

カリフォルニアいきたい

あとは単純にカリフォルニアの夕陽が凄く綺麗だった。風景と周り全部がオレンジ色に染まって…
日本だけが世界じゃないんだなって直感的に理解できたのは凄く良い体験だった。


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こう書いてみると二年生が遠い昔に思える。

3年生編も後日書きます