みずきちの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

【3年生編】暗黒時代の思い出を綴る

思い出をひたすらに書きます

2年生の記事

 

 

PCK2度目の挑戦

3年生は「しょこらむーす」チームで、コーヤ、うちおの3人で出た。私の初めてのチームリーダー体験でした。

作ったものは弁当計画。お弁当の 彩りを 良くするためにサポートするアプリ を作った。

でも私はまだ、りん先輩たちの「きゃらめるぷでぃんぐ」チームで活動している気分だったのだと思う。

グランプリはこのチームだからとりたいんじゃなくて、「きゃらめるぷでぃんぐ」チームに続いて2年連続でとりたいものだった。

 

結局グランプリは取れなかった

ベストアイディア賞はとれたけども、コーヤも汐もきっと納得していないはず。

それはチームリーダーだったわたしの責任だと思う。ほんとに。

 

チームリーダーってどうしたらいいんだ

それに懲りていっぱい「チームリーダーとは」みたいな自己啓発本を読んだけど、「すごいチームリーダー」には未だになれそうにないし、本当にどうしたらいいのか・・・まだわからない。でも「チームリーダー」って役割はみんなが体験してほしいとおもってる!どう言葉にしていいかはわからないけど、そうじゃないとみえないものがあるとは思う。

 

後悔

そんなこんなで心が病んでしまって、12月のうちな〜のプレゼンは私がしたけれど、翌年3月の起業家甲子園のプレゼンはコーヤに交代した。コーヤは緊張もしてる感じもせずサラッとプレゼンをこなしてて、あー私じゃなくても別にいいんだなぁと思った。

 

ホントはそんなことなくて、私がやらなくちゃいけない場面で投げ出したのには気づかないフリをしてた。

あの時のプレゼンシナリオの改変では、教授がすごい頑張ってくれたし、無理なシナリオをコーヤにしゃべらせることになった。

私が、というか女子が、勝ち気に、「これだから男子は〜!」って喋った方が圧倒的に面白かったはずなのに、それが本番で一番いい場面で出来なかった。あの会場で4年生のときにプレゼンのリベンジができたことは、本当に幸運だった。

 

他にも、弁当計画のプレゼンをする機会が幸いにもあったのもよかった。

上に書いた 「これだから男子は〜!」っていうプレゼンが 完璧にできた と記憶の中では思う。

起業家の方に「きみが起業家甲子園でもプレゼンしたらよかったのに」って言われて、評価もよかった。

 

3年生で気づいたこと

ちゃんと仕事をするためには、きちんと心の健康にも気を使っていかないといけないって思う、そんな一年だった。 

 

メンバーは本当によくて、それを生かすも殺すも、ほんとにリーダーしだいで 、リーダー心の健康がチームの進捗にも関わる、評価にも関わっていく。 
あと、やっぱり仕事投げ出すのはあんまりよくない。私幸いにもリベンジさせて頂けたけれど、そうじゃなかったら悔いが残ってただろう。その時のベストを毎日尽くせる環境作りがほんとに大事だと気づいた一年でした。