みずきちの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

強いエンジニアってなんだろうって考えた…

みずきちです。

この前、社外のエンジニアの交流会…?というか飲み会?に参加した感想を書きます。

申し訳ないけど、私は嫌だなって思ったことも多めに書く。

 

この飲み会に参加して、強いエンジニアってなんだろう…ってすごく考えた。

 

私の周りにはすごいエンジニアがいっぱい居る。高専に居たときの部活では、先輩が強い人たちばっかりだった。いつも自分で色んな分野に挑戦して、大会で賞取ったり、何かすごいものを作ったした人も少なくはなかった。

そんな人たちは、強い会社に入ったり、強い大学に進んだ。ネームバリューとしても、もちろん強いけれど、そこにいる人達がやっぱり技術的に強い。そんな場所に行けるだなんて、普通に強い。

本人たちはそこまで強くねぇって思っているかもしれないけど、少なくとも弱くはない人達ばっかりだと思うのね。他にも高専関連の交流で、強い人達に多く出会えた。「自分もああならないとなぁ」って実感することがとっても多かった。尊敬する人が周りにすごく多かった。

 

だから強いなぁって思うエンジニアが、知り合いで普通に居るのが当たり前だって思っていた。

 

今回の飲み会に参加するまでは。

強いエンジニアってそうそう居るわけじゃない…!んだね!というか、周りに居たけど、見ないふりをしていたことに気づいた。

 

 

オーラとかが見えるわけではないけど、強いエンジニアってなんだか雰囲気で分かる気がする…? 強い人は強いって一発で分かるよね?!

こんなことを言ったら、もしかして占い師に採用されるかもしれない…笑

というのは冗談で(あながち冗談でもないけど)

  

今回の飲み会にはあんまり、強い会社に入っているっぽい人がすごく少なかった。っていうのは事前に聞いていたけれど。

まさか、強いと言われている会社に勤めている人を雲の上の人だと思っているとは流石に思っていなかった。そういう人が違う次元に居ると思っているとは…

 

 自分が強そうなエンジニアが近くに居すぎて麻痺してたことは、ほんとに今回のイベントに参加させてもらってわかって、よかった。尊敬出来る人がすぐに見つかる環境を大切にしたい。

 

 

私が知り合いの強い人達は、ネームバリューもある会社だし、強い人がいる会社の人の話を聞いてると、同じく強そうな人がいっぱいいる感じがするので、強い会社に勤めている人≒強いエンジニア、ってのは、外れてるわけではなさそうた

M教授が「ほとんどの人は最初に選ぶ会社で、次に行ける会社が決まるから、それなりにちゃんとしたとこに入ってたほうがいい」って言っていた。

それは、今回の飲み会に参加してあながち嘘じゃないってことがわかった。最初の会社に入る前段階の自分で、最初の会社が決まるし、最初の会社でやったことで、次の会社でなにが出来るか決まる。

前の会社のことを関係なく、したいなら、自分で頑張るしかない。

でも勉強会だけでは、スイッチを入れることしかできない。やっぱり一人で勉強を継続していかないといけない。

 

 

あと、前自分に合わないイベントには参加しないって決意したはずなのに、反省を全然活かせてない。もうしない。ホントに。

shimamiz-m.hatenadiary.jp

 

ここからは具体的なことを書くので、すっ飛ばしてもらっても構わない。

 

「4月から新入社員になりました!」って自己紹介を飲み会のはじめにさせてもらったから、その流れで「皆さんの新人研修はどんな感じでしたか?」を聞いてみた。

そしたら、「え…それは研修をしていないってこと…?」とか「パワハラなのでは…?」ってなることがゴロゴロ出てきた。新人研修に力を入れていない企業も多いってこともわかった。

もちろん、スキルがあって特に研修なんて要らないってなるケースもあるし、即戦力を求める会社もあることは知っている。でも会社の規模感・本人のスキルをざっくり聞いているとそうでないケースが目立って聞こえた。

新人が先輩や上司に、質問が出来なくてほったらかしにされるところ、コミュニケーションが取れないところ、

理不尽な業務を新人に押し付けて「お前はなんにも出来ない」

→「出来ないんだから、死ぬ気でガンバレ!でも俺は何もアドバイスしないけどな!」って会社には、私は、ちょっとエントリーしたくない。

 

他にも、入社して転職した人が多かったから、なんで転職をしたか聞いてみた。

「会社がクソだったw」っていう回答がすごく印象に残ってる。

じゃあなんでエントリーしたんだろう…ってなった。それに関してはよくわからなかった。入る前によく調べなかったのかな。そんな安易に自分の働く会社を選べることと、そんな人を採用してしまうことにもすごくびっくりした。

入ってからしかわからない会社ももちろんあるだろうけどね。

あとは残業もエグそうなところもあった。普通法律に守られていい感じに残業時間とか、増額される金額とか決まっているわけで、それを守ってない、まだ整備してないのはちょっとヤバイんじゃないのって…まぁ法律に関してはよくわかってないけど、本人たちもヤバそうだなぁって思ってるみたいで、同じ会社の人で「アレはやばかったw」って話していた。そういう会社はちょっと恐い。

 

フリーランスになった人の話も「えぇ…」ってなった。

もちろん、フリーランス・副業は悪いことじゃないと思う…けども、自分の仕事の価格を見誤るのはちょっと変だなぁって思った。沖縄高専のメディア生はM教授が、仕事の価格について、会社の規模感と、人数…その他から割り出す方法を教えてくれるから、適正価格をなんとなく覚えておくと、こういうときに「ふーん…」って思えるよ。

その人が言っている価格はM教授が教えてくれた、優良企業が一人あたり稼げる仕事の価格の半額だった。自分の価値は優良企業で仕事する分の半額なんて言われたら私それ、自分のスキルがないってすごく反省するし、もしかして詐欺られているんじゃないのって、疑う。

 

あとは勉強会の話。勉強会繋がりの人が多い飲み会だったからエンジニアの勉強会について知れた。

「エンジニアの勉強会は、勉強しよう!ってきっかけを作ってもらえたらって思ってる」って勉強会を主催している人が言っていた。それはそのとおりだと思う。私もイベントに出るとすごくやる気が出る。

でも勉強会に出過ぎるのは違うと思う。勉強会に出て何かしら、何かを続けないと何も意味がない。勉強会に行き過ぎている人は勉強会に出る意識高い自分が好きなだけで、人脈を作るのが目標なだけだってわかった。でもその人脈がビジネスにもしつながらないんだとしたら?人脈が深い友人関係につながらないなら?…コストを払った意味はどうなるんだろう。

勉強会は「登壇する人にとってしか意味がない」って意味がよくわかった。

勉強会で登壇してた人が、最初に「強そうなエンジニアっぽいな」って思ってた人だったからもしかして私のカンは当たるのかもなぁって思ってる。

 

この会に参加して、「あぁ私、会社名、名乗らなくてよかったなぁ」ってすごく思った。名刺交換するんだと思っていたけど、ちょっとしなくてよかった。

 

 

 

 

 

3000字も書いている。

 

なんとなくもやもやすることを吐き出したくて書いた。

最後まで読んでくれてありがとう。