みずきちの甘め日記。

南の島の高専でぷよぐやみんぐ!

落合さんの個展行ったメモ

『落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然』に行ったので、メモ。

落合陽一の近作・新作が一堂に! 「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」展開催|MAGAZINE | 美術手帖


いつも原宿か明治神宮前駅で降りるので、はじめて表参道駅で降りた。
お高めのブランドが並ぶ道を歩いていると、個展への期待値が上がっていく気がしていく。

銀座はアジア人しかいない、少し騒がしい街だと感じたけれど、表参道は人もあまりおらず、落ち着いている雰囲気を感じる。平日の夜だからなのかはわからないけど。

 

会場にたどり着くと枯れて折れてきそうな木がお出迎えしてくれた。


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この木の向かいの控えめな入り口から入ると、スマホカメラには映せない、きらきらした、サカナの鱗がお出迎えしてくれる。
鱗が大きく近くで見れるので、サカナの群れに巻き込まれた感覚があるような..

 

近くで見ても遠くで見ても、楽しい作品だったので、また見れる機会があれば、ぜひ生で見てほしい。
生でみたときの、質感はやっぱり違うはずなので。

 

 

個人的に、面白かった作品をピックアップ。

Morpho Scenery

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凸レンズの目の前に立って覗くと、目の前の風景がいつも目で見ているときと変わった世界になる。

外の風景まで作品として一体化している作品。これ好きだなぁと。

 

3DCGでよく用いられるウサギのモデル

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ちょっと懐かしい気持ちになる


うねうねが回るやつ

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ちょっと神秘的すぎてわからなかった。
けど、キレイだった。


落合さんの個展を知ったきっかけは、この研究室に所属してる人に知り合いがいて、インスタに準備の様子をあげていたからだった。

会社終わりにふらって行けて、そこまで重たくないボリュームで、しかも面白い個展に行けてよかった。
沖縄だと、こうはいかないから。

 

メディアアート。ハマるかも。f:id:shimamiz_m:20180731203945j:image